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「ぶり」は温帯性の回遊魚で4・5月に日本では九州周辺で産卵・孵化し、その稚魚
が夏に暖流(黒潮)にのって北上して北海道まで到達する。
北の豊富な餌(イワシ・サバ・イカ)を飽食したぶりは、秋には南下を始め、初冬から
真冬にかけていちばん脂ののった時期に能登半島に到達して漁獲される。
所謂「戻りのぶり」「寒ぶり」と言われ、「佐渡ブリ」「能登ブリ」等が有名ですね。
また、富山湾に入ったものが「氷見のブリ」である。

「ブリ」は成長とともに名前が変わり「出世魚」とされています。
成長段階などで呼び名が多く、各地によって違います。
また、その判断基準も大きさだったり重量だったりと、まちまちである・・・
それでも、今更ですが書いてみました!
関東:ワカシ・ワカナゴ → イナダ → ワラサ → ブリ
関西:ワカナ・ツバス → ハマチ → メジロ(イナダ) → ブリ
北陸:ツバエリ → コズクラ → フクラギ → アオブリ → ハナジロ → ブリ
山陰:ショウジゴ → ワカナ → メジロ → ハマチ → ブリ
九州:ワカナゴ → ヤズ → ハマチ → メジロ → ブリ → オオウオ
ブリ属の魚は、大西洋・太平洋に広く分布し地中海にすむ種もいて、巨大なものでは
1,8m にもおよび、世界の各地で食用としては勿論、釣りの対象としても非常に人気が
あり重視されています。
大きさ1m,重さ7〜11kgくらいのものが最も美味しいと言われてます。
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「ジギング」血抜き後 10kg
釣行記!
積丹半島(余別沖)2007
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釣って好し!食べて好し!
「ぶり」は、近年北海道では一番のファイターとして釣り人に人気急上昇です!
漁組の市場に水揚げされていたのは知っていたが、マイボート(プレジャーボート)を
所持している人くらいしか狙えない魚でしたからね・・・
今では積丹半島の遊漁船は、ブリの季節( 7月〜10月)になると昼の部、夜の部と
好きな時間帯?で釣りをさせてくれます。
魚の数だけ、船の数が居る! そんな状態です・・・
有名な釣り場としては、渡島半島では函館(津軽海峡)次いで檜山管内で上ノ国大崎
から汐吹沖、そして積丹半島の余別沖・幌武意沖等でしょうか。
この時期、本命より凄い外道が釣れる事があるんです!
7 〜 8 kg ですが、マグロ!
釣り方は「テンテン」「ジギング」が定番ですが、イカなど生き餌を使った餌釣りに
叶わない時もやっぱりあるのです・・・
「ぶり」釣りだけでは無いが、自分に合った好きな釣り方で楽しむのが一番!
テンテン 350g 〜 400g位
北海道で唯一、青物の引きを楽しめるのは、「ぶり」だけ(サバは別)ですからね〜
やっぱり「ぶりは最高!」
私個人的には今後、ショアジギングで「ぶり」をゲットしてみたいですね。
ショアからの「ぶり」情報は、まるっきり有りませんので、このHPをご覧になった方
で、アドバイスしてくださる方は是非メール下さいね〜!
ちょっと、マジです!!

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ブリ料理レシピ
かんたん? 一晩でできる 酒の肴
〆ぶり(一晩待てないなら、残念だが刺身で喰ってくれ〜!)
1.刺身用の柵に塩(量は雰囲気で!)をまぶして冷蔵庫へ…
2.〆る時間は小一時間です!
しょっぱいと絶対に不味いので、〆時間厳守!!
冷蔵庫から取り出し、塩を水で洗い流してキッチンペーパーで水気を取ります。
3.昆布に包んでバットかタッパーに入れて、寿司酢でひたひたになる位にします。
4.冷蔵庫で一晩漬けて出来上がり。
ちなみに、昆布は出汁用の安いもので十分旨いです!!
その代わりに、酢だけはちょっと良いモノを使いたいたい・・・

〆ぶり!

完璧! 美味! 絶品!
一晩待った甲斐有りの味・・・
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